口内炎を治すあの手この手

10日くらい前から口内炎ができているんですが、

治りが悪く、一向に良くなる気配がありません。

そろそろ痛みが弱まってくる頃・・・と思うのですが、

弱くなるどころか勢いを増している気さえします。

昨日、鏡で見たときに、

口内炎が大きくなっていましたから。

ここへきて大きくなるなんて、治る気ナシなんですよ。

これは何か手を打たねばなりません。

自分の免疫力を信じて放置してましたが、

なにか手助けがいる感じです。

 

そういえば、昔の話ですが、

そのときも私は口内炎に苦しんでいて、

友人に辛いと話したところ、

「口内炎ができたら、イソジンうがい液だよ!」

という情報をもらいました。

イソジンうがい液の原液を、口内炎につけるんだそうです。

すると、つけたときはものすっごく痛いけど、

あっという間に口内炎が治るんだそうです。

口内炎ができたときは、いつもこの方法で治しているとのこと。

さっそく私は試しましたよ。

イソジンうがい液の原液を口内炎につけました。

覚悟はしてましたけど、

もう地獄のような、息が止まるかと思うほどの痛みでしたね。

なんにもしてないのに、へとへとになりました。

でも、治りました。

2日くらいで。

治るのが早いというのは、本当ですね。

でも、少々ヘビーな治療法ですので、

この後、イソジンうがい液での治療はやったことがありません。

 

パッチを買ったこともあるんですよ。

シールみたいなのを口内炎に貼るやつですね。

あれはね、うまく貼れなかったですね。

口内炎に的中せずにちょっとズレてみたり、

全然別のところに触れてくっついてしまったり、

思うように貼れないんです。

しかも、貼り直しがきかない。

一度貼りついたらそこまで。

うまく貼れても、治りが早くなるわけでもないし、

まぁ、ご飯を食べたり飲んだりしたときに痛みを感じないのは良いですが、

私の場合、ストレスの方が大きくてパッチはその後使ってません。

 

では、なにがお気に入りなのかといいますと、

ひとつは、パープルショット。

 

口内炎 パープルショット

これですね。

写真をとってなかったのでアマゾンから画像を借りたんですけど、

また後日にでも自分の持ってるパープルショットの画像に差し替えておきます。

 

amazon パープルショット

 

パープルショットはスプレー式なので、

口内炎にヒットさせやすいんですよ。

もちろん、しみますよ、痛いですよ!

でも、イソジンうがい液ほど激しくないですし、

塗り薬やパッチと違って、指で触らなくてもいいので、

そういう痛さもありません。

自然治癒よりも、確実に早く治りますね。

痛みが引くのが早いと思います。

 

もうひとつは、マヌカハニーののど飴です。

マヌカハニーのど飴 口内炎

 

こののど飴は、雑貨屋さんで見つけたんですけど、

口内炎に効くらしいんですよ。

UMFマヌカハニーという特別な成分を持つハチミツが、

抗菌力にとても優れていて、口内炎やのどの痛みに効くらしいです。

ネットで売っているところを見つけたので、まとめ買いしました。

 

ハニードロップレット(UMFマヌカハニー10+)(のど飴)

 

マヌカハニー のど飴 口内炎

 

少し苦いキャラメルみたいな、おいしいのど飴です。

普通にマヌカハニーを食べるより、

ゆっくり口の中で溶ける飴のほうが、口内炎には良いらしいです。

こののど飴をなめると、口内炎の勢いが少し抑えれる気がします。

即効性というより、毎日なめて予防するとか、

パープルショットの補助的な感じで取り入れるのがいいかと思います。

ちょっとお高いんですけどねぇ。

6粒1,080円です。

どんだけ高い飴ですか。

まぁ、薬と思えばこんなもんでしょうかね。

 

え~、長くなりましたが、

なかなか治る気のない口内炎をなんとかしたくて、

パープルショットを吹きかけ、マヌカハニーののど飴をなめてます。

どっちも家にあったので(前回、口内炎になったときに買ってた)、

もっと早く使ってればここまで長引かなかったはず・・・。

今回の口内炎、そんなにひどくならないだろうと甘く見てました。