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かかとを柔らかくキープすると子宮、卵巣のトラブル改善につながる

足裏の話です。

かかとがコチコチに硬くなっていたり、

ヒビ割れしている人は、婦人科系が弱いらしいですね。

私は時々、足裏マッサージとか角質ケアに行くんですけど、

「かかとには婦人科系が出やすいですよ」

「婦人科系の病気に気をつけて」

と、実際に足裏を触りながら言われたこともありますし、

見ただけで言われたこともあります。

かかとのヒビ割れがある場合、

子宮の血流が悪くなってることが多いらしく、

生理痛や生理不順が起きたり、お腹やお尻が冷えたり、

婦人科系に不調がでやすいらしいですね。

足ツボで言うかかとは、子宮や卵巣なので、

かかとをマッサージして温め、柔らかくする事は、

子宮の血流を良くして子宮を温めるってこと。

生理痛が改善したり、お腹やお尻の冷えが改善したり、

婦人科系の不調に良い影響を与えてくれるんですって。

 

婦人科系の不調やトラブルを改善するために、

柔らかいかかとは必須のようですが、

私は、マッサージや角質ケアで一時的にかかとが柔らかくなっても、

すぐにコチコチに戻ってしまうんですよね。

よっぽど子宮や卵巣が元気ないのでしょうか・・・。

なので、バームみたいなものを塗ってから、毎日軽くかかとをもみほぐしています。

これを使うと、柔らかさをキープできるんです。

 

かかとつぼ 卵巣 子宮

 

「ONE THING クラックドヒール」っていうものです。

リップスティックのような容器に入っているので、

繰り出してかかとにそのまま塗ることができます。

 

かかとつぼ 卵巣 子宮

 

これ、びっくりするほどかかとがしっとりしますから。

しっとりというか、みずみずしい感じになります。

かかとがみずみずしくなるなんて、もう何十年ぶりでしょうか。

柔らかくなった状態をここまでキープしてくれるアイテムは、

今のところまだ他にありません。

私のように、ケアしてもすぐコチコチに元通りという人にいいですよ。

「ONE THING クラックドヒール」を作った人も、

長年ひどいかかとのひび割れに悩んでいたんですって。

そういう人が作っただけあって、さすがわかってるって感じです。

私はネットで「ONE THING クラックドヒール」の存在を知って、

ネットで買いました。

お店ではまだ見たことがないですが、

とても良い商品だと思うのでのでリンク貼っておきますね。

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楽天市場 ONE THING クラックドヒール

 

ちなみに、内側くるぶしの下(かかとの側面)は子宮で、

外側くるぶしの下(かかとの側面)は卵巣だそう。

私、どちらも押すとすごく痛い・・・。

外側に関しては、息が止まるほど痛い・・・。

やっぱりチョコができてるからでしょうか・・・。

ここらへんも、毎日気がついたときにほぐすようにしたいと思います。

 

 

 

 

 

PMSにもバッチフラワーレメディ レスキュークリーム

私は、排卵日前後や生理前後に、
息苦しく感じたりめまいがしたり、理由もなく不安になったりするんですよね。
卵巣のあたりがキリキリと痛んだり、片頭痛になりやすかったりもしますし、
なにかと不調になりやすいです。
この時期は、普段は好きなお笑いのテレビ番組を見ていても、
なんだか面白く感じなくて、集中力にも欠ける気がしますね。

そんなときは、無理せずに横になってゆったり過ごしてます。
こんなにだらだら過ごしていていいのか・・・って、
それはそれでまた不安になってきたりするんですけど、
「この休みは必要な時間」
と、自分自身で納得しながらだらだらしています(笑)

だらだらのお供には、温かい飲み物とレスキュークリーム。

レスキュークリーム

レスキュークリームは、こめかみや手の甲などにぬると、
不安や息苦しさがスッと楽になったり、頭痛の痛みが減ったりと、
とても不思議なクリームなんですよ。
いや、私も最初、疑いましたよ(笑)
でも、どうせハンドクリームは必要だし、
精神面に効かなかったとしても手が潤えばいいか~、
くらいの気持ちで買いましたね。

そもそもバッチフラワーレメディって何なのかって話ですけど、
自分で自分を癒すことのできる療法で、
イギリスの医師バッチ博士によって開発されたものなんですって。
心や感情のバランスを取り戻すための自然療法で、
赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用することができるそうです。
レスキュークリームには、
6種類のフラワーエッセンスがブレンドされていて、
気持ちが落ち着かなかったりイライラしている時に、
穏やかな気持ちにさせるくれるとか、
恐怖やパニック状態になったときに勇気が湧くとか、
必要以上に細かいことを気にしなくなるなど、
そのような効果が期待できるみたいですね。

私の場合、頭痛がしたらこめかみ、
不安になったり息苦しくなったときは手の甲、
めまいがするときは首筋にぬってます。
生理痛のときや、卵巣のキリキリとした痛みのときは、
足のくるぶしやかかとにぬってます。
くるぶしやかかとは、卵巣や子宮のツボらしいので。
薬でもないのに不思議ですが、これが穏やかに効きます。
生理痛のときはまずクリームを塗ってみて、
それでダメなときは、痛み止めを飲むことにしています。

これ、イライラにも効いてるみたいですね!
夫に指摘されてわかったのですが、
私は排卵日あたりや生理前後は、性格がきつくなるそうです。
自分ではイライラしているつもりもなかったですし、
きつくあたっているつもりもなかったので、
まさかそんな風に思われているなんて知りませんでした。
でもたしかに、排卵日あたりや生理前後は、
夫婦喧嘩になりやすかったような気がします。
レスキュークリームをつけるようになってからは、
夫婦喧嘩が減った気がします。
ピリピリした気持ちが、自然と穏やかになっているのではないかと思います。
バッチフラワーレメディ レスキュークリーム

 

 

 

 

卵巣と子宮のツボをほぐす

先日、足ツボのマッサージを受けに行ったときに、
おもしろい話を聞きました。
担当してくれた方が私の足裏を見て、

「婦人科系の病気に気をつけて」

とまるで占い師のようなことをおっしゃったのです。
え、見ただけで?
足裏を押しながら言われたのならわかりますけどね、
その方は、私の足裏を見ただけでそう言ったのです。
婦人科系にはすこぶる自信がない私ですので、
思わず、
「なんでわかったんですか?!」
と身を乗り出して聞いてしまいましたね。
すると、

「かかとを見てわかりました」 と。

どうやら、かかとがカサカサになっていたり、
コチコチに硬くなっている人は、婦人科系が弱いらしいですね。

 
私、今までかかとのコチコチ、ガサガサは、
みんななるものだと思ってました。
でも、友達の話を聞いたり、実際に見比べてみたりしても、
誰よりも自分のカカトはコチコチに硬くて、
お手入れしてもすぐに硬くなってしまうので、
人より角質がたまりやすいタイプなのかなぁ~と思ってました。
でもこれって、子宮や卵巣の不調がある人ほどなりやすいってことみたいです。
あと、貧血気味に人もなりやすいんだとか。
しかも驚いたのが、左足のかかとが特にひどく、
今腫れているのも、左側の卵巣で!
やっぱりつながっているんだ!と怖くなってしまいました(笑)

たしかに、手術を受けてしばらくは、
卵巣も通常サイズになり、体の調子も良く、
かかとのコチコチはここまで気にならなかったかも。
それが、術後1年半で再発し、
今度は左側の卵巣が腫れてきてしまい、それからかもしれません。
左側のかかとが異常にコチコチになり始めたのは。
あと、左側のくるぶし周辺のツボを押されると非常に痛い。
そこも卵巣のツボらしく、やっぱりつながっているのだなぁと思いました。

ということで、アドバイスをいただきました。
 
かかとのあたりとくるぶしのあたりを、
毎日やさしくさすったり、軽くマッサージすると良いそうです。

 
できれば、クリームをつけて行うと良いそう。
クリームで個人的に気に入っているのが、
バッチフラワーレメディ レスキュークリーム
レスキュークリームを気に入っている理由を書いた記事がありますので、
もし良かったら参考になさって下さい。
ホルモンバランス いろいろな不調に穏やかに効くレスキュークリーム

足の裏を刺激することで、
間接的に卵巣や子宮に良い影響があればいいなぁと思いながら、
毎日マッサージしています。
レスキュークリーム